さめうらこむ間伐材研究会様(高知県)

さめうらこむ間伐材研究会

レーザー加工機 GCC LaserProシリーズ SPIRIT GLSを導入頂いている「さめうらこむ間伐材研究会」様の和田修一 様にインタビューしてきました。

弊社のレーザー加工機を購入したきっかけは?

これまで、豊富な森林資源が容易に手に入る環境にあり、主に杉桧の丸太や輪切りを木そのものの自然な形状を生かした手作り木工品や木工材料として、ネット販売してきておりました。
特に主力商品である、乾燥状態で「割れの入ってない輪切り」は、好評でしたが、その際にカット面にプリントや彫刻を依頼されることが、多くなってきました。
その場合は、外注で対応しておりましたが、外注先を挟むことによる対応の煩雑化、長時間化、高コスト化、さらには納期が外注先の繁忙事情に左右されるリスクがあり、レーザー加工機の導入することになりました。

レーザー加工機を利用されているご用途を教えて下さい

看板製作をはじめ、依頼主からのデータを希望に合わせたサイズの素材選びをして製作、オーダーメイドをメインとしています。
特に、自然素材へのこだわることで、レーザー彫刻の出来栄えがいっそう引き立つと、依頼品を受け取った方からは、「今日受け取りました。想像以上の素敵な仕上がりでした。」と、たくさんの方からお礼のメールをいただいております。
特に、ウェディングアイテムとして、自然派志向の演出が一つの大きな流れとなっており、新郎新婦個人の演出として、またウェディング業界の方から問合わせが頻繁に来ております。

レーザー加工機を導入して良かった点を教えて下さい

レーザーを導入したことで、自社での試作品やサンプルを容易に製作できるようになり、ホームページのコンテンツがさらに充実してきました。
また、間伐材や産廃木材の新たな有効利用方法を提案できるようになり、多くの顧客ニーズへの製品販売への対応が可能となりました。
そのおかげもあって、テレビ取材や雑誌の取材も数多くオファーがありました。テレビ取材では、「所さんの学校で教えてくれないそこんトコロ」や嵐の二宮和也の「ニノさん」、フジテレビの「みんなのニュース」、ヤフーニュースやウェディング系の「ゼクシィ」ほか、たくさんの取材も受けました。

お客様へのメッセージをどうぞ

豊富な森林資源が容易に入手できる地の利を生かして、まだまだ、あらゆる分野での試作品づくり、ホームページ上での提案を進め行くつもりです。
特に、これまでもこだわった自然な素材の魅力を生かした材料とレーザー加工のコラボは、一番重要な核心部分なので、大切にしていきたいと思います。
また、これからは、他社と差別化した素材で、企業や団体のノベルティ関係に力を注ぎたいと思っております。

さめうらこむ間伐材研究会様
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